方向性はあるのに、実行や仕組みづくりの中で、理想がなかなか現実にならない。
あるいは、本当にやりたいことも、本質的な課題も、まだ整理できていない。
その両方を、ひとつの流れとして支える仕組みをつくりました。
対話を通じて、本当にやりたいことは何か、どこで思考がこんがらがっているのか、その人らしさは何かを一緒に整理し、進むべき方向を明らかにします。
整理された方向性を、組織づくり・仕組み化・プロジェクト管理・実行支援へと落とし込み、現実を前へ進めます。
一般的な「哲学を教える人」ではありません。対話を通じて、一人ひとりの本質を明らかにする存在です。
クライアントとの対話を通じて、「本当にやりたいことは何か」「なぜ前に進めないのか」「どこで思考がこんがらがっているのか」「その人らしさは何か」を一緒に整理し、本質を明らかにしていくこと。
「幸せの答え」を与える人ではなく、「ハッピーへ向かう構造」を一緒に見つける人。一人ひとりの中にある可能性の泉が自然に流れ出る状態をつくる——その役割に、自分のすべてをかけています。
クライアントの中で滞っている流れを、対話でほどくこと。周囲の期待に合わせて見えなくなった本来の力を、一人ひとりが自分の言葉で取り戻せるように寄り添うこと。
コーチング事業を開始。これまでに多くのクライアントの目標達成や課題解決、人生・仕事における意思決定をサポートしてきた。
「哲学者」として、対話を通じて思考や価値観を整理し、一人ひとりの「らしさ」や本当に実現したい未来を明確にする哲学対話を提供する形へ。
哲学対話で描いたビジョンを現実へつなげるため、各分野のインテグレーターと連携し、理想の実現まで伴走する仕組みを構築・展開中。
私が哲学者を志したきっかけは、社会人になってから人生の大きな壁にぶつかり、苦しみや迷いの中で、「幸せとは何か」を本気で考えるようになったことでした。
仕事や人生の中で思うようにいかない経験を重ねる中で、「なぜ人は苦しむのか」「どうすれば幸せになれるのか」「幸せな社会とはどのような社会なのか」という問いが、私の人生そのもののテーマになりました。
その答えを探すため、15年以上にわたり哲学を学び続けてきました。スピノザの『エチカ』をはじめとする西洋哲学、仏教をはじめとする東洋哲学、そして多くの思想家や実践者の考え方に触れながら、人間とは何か、幸せとは何かを探究し続けてきました。
人は誰かに幸せを与えてもらう存在ではなく、
一人ひとりの中に、自分らしく生き、
自分の理想を実現していく力が、もともと備わっている。
私はそれを「可能性の泉」と呼んでいます。泉そのものが枯れている人はいません。ただ、何らかの理由で流れが滞ってしまうことがあります。自分を否定してしまったり、本当はやりたいことが見えなくなったり、周囲の期待に合わせ続けたり、考えが整理できなくなったりすることで、本来の力が十分に発揮されなくなるのです。
しかし、その滞りが少しずつ解け、本来の自分らしさが自然に現れ始めると、人は驚くほど自分の力で人生を動かし始めます。自分で答えを見つけ、自分で決断し、自分で理想へ向かって歩いていけるようになります。
だから私は、「幸せとはこれです」と答えを与えたいわけではありません。幸せの形は、人によってまったく違います。家族との時間を大切にしたい人もいれば、経営に挑戦したい人もいます。芸術を極めたい人もいれば、静かな暮らしを望む人もいます。違うのは幸せの中身です。
一方で、その人が自分らしく幸せへ向かっていく構造には共通点があります。私はその「ハッピーへ向かう構造」を探究してきました。私の哲学は、幸福論というよりも、「ハッピーの構造の哲学」です。
哲学対話では、その人の考えや価値観、悩みや理想を一緒に整理し、その人の中にある可能性の泉が自然に流れ出る状態をつくるお手伝いをしています。そして、その人が自分らしく生き、自分の力で理想を実現し、その幸せが周囲へ広がり、社会へ広がり、世界へ広がっていく。
私は、自分よし、他者よし、社会よしという世界を一つでも多く生み出したいと思っています。そのために、一人ひとりの「らしさ」が自然に発揮される構造を探究し続け、哲学者として活動しています。
整理された方向性を、現実に落とし込み、実行を支える人。
動く体制を、動かせる形につくり替える。
属人化していた工程を、繰り返せる流れに落とし込む。
スケジュール・役割分担・意思決定のリズムを整える。
「まずは1か月この形でやってみましょう」を、一緒に走る。
II 〜 VII を繰り返しながら、理想を現実に近づけていきます。
出発点はいつもここから。
本質を明らかにする。
実行・仕組み化・伴走。
現場で走ってみる。
走ることで、次の問いが見える。
ズレを対話でほどき直す。
整理された次の一手を、また現実に落とす。ここから II 〜 VII を繰り返し、理想を現実に近づけていく。
Philosophy Journey では、ご縁の中で出会ったインテグレーターと組んでいきます。以下は、どんな見せ方になるかを伝えるためのサンプルカードです。
※ 実在の人物ではありません。写真は準備中。
組織図の書き換えから採用の入口設計まで。属人化した業務を、次の人に手渡せる形に整えます。
日々の業務フローを設計し直し、「いつも同じ品質で回る状態」まで持っていきます。
新規事業や社内プロジェクトの立ち上げ期を、走りながら整える役割。スケジュールとリズムを引きます。
Philosophy Journey の考え方をまとめた紹介動画を準備中です。
まずはお試し体験の哲学対話から。体験して「これは」と感じたら、Philosophy Journey 全体のサポートへ。
連絡窓口は、松浦本人の個人LINE1本にまとめています。
「話してみたい」と思ったタイミングで、気軽にメッセージをください。
掲載のご了承をいただき次第、順次追加していきます。
対話やコーチングを受けてくださった方々からの声を、掲載了承の取れたものから順に載せていきます。
サポートしてきた経営者・個人事業主の方々の実績を、匿名化・確認の取れた範囲で紹介予定です。